椎間板ヘルニア

2018/03/11

こんにちわ!

戸越の整骨院の中に人、ヤギですwink

 

戸越estrela整骨院では栄養学的なアドバイスも都度おこなっています。

なので今日は、椎間板について解剖学、栄養学的観点で書きます。当院では、腰椎椎間板ヘルニアのクライアントも多く来院されています。

 

 

椎骨って何個あるか知ってます?

 

首7個、胸12個、腰5個です

※稀に違う人います

 

そしてその椎骨と椎骨をつなぐ連結の役目・力学的にも負荷を軽減している軟骨の椎間板があります。

椎間関節と呼ばれる骨同士の結合部も存在しています。

さらに複数の靭帯により連結し安定度を高めています。

 

今回は椎間板について

 

椎間板はクッションの役割をする軟骨で、2つの構成物からできています。

まず、周辺部は繊維輪というコラーゲン繊維でできています!中心部は髄核というゲル状のものでできています!

 

ここにいろんな方向から圧力が加わり、中のゲルが流動し、周りの繊維が抑えながら保っています。

そもそも椎間板ヘルニアの「ヘルニア」はラテン語で飛び出すという意味です。

つまり、度重なる強い圧力や、強大な圧力が一時的に加わることで中心のゲル状の髄核が飛び出てしまうのです!!

ほとんどは後方、背中側に飛び出て、その先にある神経を圧迫することで症状が出ます!後方に出る理由としては、前方よりも後方のほうが囲っているコラーゲン繊維が薄いから力学的負荷に弱いためです。

 

かなり簡単に書きましたが、構造や起こり方はこのような感じですね

 

腰なら、重いものを持ち上げたり、尻もちをついたりしたときは起こる可能性が高い!

 

でも、このきっかけで腰を痛めたからと言って、ヘルニアが起きた!というわけではないですけどね!

その判断は整骨院や、整形外科にしてもらいましょう!

 

ただし!!!

整骨院で診てもらうときは、場所は選びましょう!

 

(いまどきの若い子がそろうチェーン店系の整骨院はおすすめしません)

 

これには根拠があるのではっきり言いました・・・ストレートでごめんなさい!

 

今日はこの後セミナーの資料作りに行きますので、栄養学的観点のお話は次回!w